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お知らせお知らせ

2020年06月07日 | お知らせお知らせ

6月の健康情報「ガラクトオリゴ糖」

みなさんこんにちは!「ヤクルト健康情報局♪」です。
そろそろ梅雨入りですね。この時期は湿気が溜まりやすく、カビも発生しやすいです。
食中毒には十分気を付けてお過ごし下さい。もちろん、コロナ対策もしっかりと!

さて、今月のテーマは「ガラクトオリゴ糖」についてです。
オリゴ糖は、一度は耳にされた方も多いのではないでしょうか?
ガラクトオリゴ糖はオリゴ糖の一種で、おなかの調子を整え便通を改善する効果が期待されます。
ガラクトオリゴ糖はこんなにもすごい!是非、その特性を知って頂ければと思います。

まず、オリゴ糖はブドウ糖や果糖などの単糖が2~10個ほど繋がったものです。
ガラクトオリゴ糖以外にも、フラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、大豆オリゴ糖などいくつかの種類がありその多くは野菜や果物に含まれています。
(ヤーコンやごぼう、バナナ、大豆など)
オリゴ糖は糖質なのに、「消化吸収されにくくカロリーになりにくい」という性質を持っています。
また、虫歯にもなりにくいともいわれているんですよ。

ガラクトオリゴ糖は大変身近な、とあるものに含まれています。
何だと思われますか?ヒントは赤ちゃんがよく口にするもの・・そう、母乳です!
なので安全、安心な糖質とも言われています。
赤ちゃんを感染症から守るためにお腹の中のビフィズス菌を増やす働きがあるんですね。
どういう事かと言いますと、ガラクトオリゴ糖は人の消化酵素で分解されないので、小腸で消化されずに大腸まで届きます。大腸にすむ有用菌に利用され、増やすことができます。
そして腸内フローラのバランスが整い、便通の改善が期待できるのですね。



ガラクトオリゴ糖の摂取効果を高めるコツ・・・
それは、乳酸菌やビフィズス菌と一緒にとること。
お互いの役割を助けることで、より腸内環境を整える効果が期待できます。

オリゴ糖はあまり多く摂りすぎると、一時的にお腹がゆるくなることもあるので注意して下さいね。オリゴ糖の1日の摂取目標量は2~10gとされています。個人差もありますので、様子を見ながら続けやすいタイミングで摂ってみて下さい。

最後に今までの話をまとめますと、ガラクトオリゴ糖は
・カロリーとして消化吸収されにくい
・大腸まで届いてビフィズス菌を増やす
・母乳にも含まれているので安全・安心

いかがだったでしょうか?ガラクトオリゴ糖の特性を知っていただけましたか?
ヤクルト製品にも、乳酸菌やビフィズス菌とガラクトオリゴ糖を組み合わせた製品が多くあります。腸内環境改善に是非、ガラクトオリゴ糖を取り入れてみて下さいね。

オリゴ糖って素晴らしい!ありがとう!オリゴ糖! 
  
以上、ヤクルト健康情報局でした。

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