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2020年01月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

1月の健康情報「塩分について」

明けましておめでとうございます。
本年も皆さまのお役にたてる健康情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いします!

今年から健康情報の内容を少し変更してお届けしたいと思います(*^^*)

今年最初のテーマは「塩分について」です!



何かとイベントの多い年末年始。
普段は外食をしないと言う方も忘年会や新年会など、外で食事を楽しむ機会も増えるのではないでしょうか(^^)b
また、お正月はお節料理やお酒を飲みながらつい手が伸びるおつまみ。
実は気付かないうちに塩分を摂りすぎているかもしれません(*_*)

塩分を摂りすぎると、私たちの身体は体内の塩分濃度を一定に保とうとして血液中に水分を取り込み血液量を増やします。
すると心臓はより多くの血液を送り出すことになり、血管壁にかかる圧力が上昇し、血圧が高くなってしまいます。
血圧が高い状況が続くと血管や心臓にかかる負担が大きくなり、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる動脈硬化のリスクも高くなります!( ̄□ ̄;)

健康な日本人の成人が目標とすべき一日の塩分摂取量は、男性8g未満・女性7g未満とされていますが、既に高血圧となっている方では一日6g未満とすることが推奨されています。
(※新たな目標量として18歳以上の男性7.5g未満、女性6.5g未満に改定されることが検討されています。)

減塩だと食事が美味しくないと思われるかもしれませんが、少し工夫することで減塩食も美味しく食べることができますよ♪

《減塩のコツ》
①新鮮な食材の持ち味を活かして薄味で調理する
②ハーブ、スパイス、果物の酸味を利用する
③味噌汁は具だくさんにして、汁気を減らす
④加工食品(練り製品やハムなど)は控える
⑤麺類のつゆは飲まずに残す
⑥かけ醤油よりつけ醤油にする
⑦かつお節や昆布、煮干しなどのうま味を上手に活かす
⑧目分量の味付けは避け、調味料は量る習慣をつける

減塩のコツを上手く活用して、無理なく減塩しましょう!

また、野菜になどに含まれているカリウムには塩分(ナトリウム)を体外に排出を促すはたらきがあります。
しかし、料理のプロセスでカリウムが流出しやすいので、生で食べられるものはなるべくそのまま摂ることをオススメします(^^)d
(カリウム制限のある方は注意してください!)

その他にも、大皿に盛り付けられたものは量の把握ができずついつい食べ過ぎてしまいます!
出来るだけ一人分ずつ盛り付けるようにするといいですね(^^)

食事が乱れやすい年始の今こそ減塩を心がけて、笑顔でよい年を迎えましょうO(≧∇≦)O



以上、健康情報でした♪

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