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2020年03月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

3月の健康情報「タンパク質」

こんにちは♪ヤクルト健康情報局です(^-^)

今年は暖冬の影響で、花粉の飛散開始が平年より早まったようで、花粉症の方には辛い季節かもしれません。花粉症は、免疫力が下がると酷くなったり、罹患しやすくなったりします。免疫力を上げるには、乳酸菌を摂ることも大事ですが、実はタンパク質も免疫に大きく影響します。
今日はそんなタンパク質についてご紹介したいと思います。

タンパク質は「プロテイン」とも言われますが、「プロテイン」という名前は、栄養学の進んでいたドイツで19世紀末に「(栄養学の中で)もっとも大切なもの」を意味するギリシャ語から名付けられました。



私たちの体の中で、水分の次に多いのがタンパク質です。筋肉、骨、内臓、脳、血液、皮膚、髪の毛などの材料になったり、いろいろな組織をつくったり、修復したりするのに必要です。名前の由来の通り、私達の健康な体づくりに欠かせないものです。

タンパク質は、20種類のアミノ酸が数十〜数千個がつながって作られています。
食事をすると、食べ物に含まれているタンパク質は体内の消化器官でより小さいアミノ酸に分けられ、体液中に取り込まれます。そして、また遺伝子の情報によって様々なタンパク質に作りかえられます。



食事摂取基準によると、総エネルギー摂取量に占める割合は、タンパク質13~20%が望ましいとされています。
一般の人では、体重1kgあたり0.8g〜1.1g、アスリートや運動習慣のある人では体重1㎏あたり1.2~2.0gのタンパク質が必要です。
自分がどれくらいのタンパク質を食事で摂ればよいか、難しいですよね?
簡単にわかる方法がありますよ♪
毎食、手のひら分の大きさのタンパク質を摂ってください(^-^)/アスリートの方は、その2倍ですよー☆

もし、摂取するタンパク質が不足してしまうと、体を作っているタンパク質を壊して不足分を補うため、体力や免疫力が低下します。
血管も弱くなり、脳卒中の危険も高まり、子どもでは成長障害を起こします。
タンパク質不足にならないために、普段の食事から、しっかりとタンパク質を摂るように心がけて下さいねq(^-^q)

タンパク質は、牛乳・乳製品をはじめ肉や魚、卵などの動物性食品と、豆類、穀物類、野菜などの植物性食品に含まれています。

手軽にスーパーやコンビニで購入して、すぐに食べられるタンパク質を含む食材として、ゆで卵、牛乳、豆乳、ヨーグルト、チーズ、お魚の缶詰、納豆などがあります。
調理せずに食べられて便利ですが、特定の食品に偏らないように、いろいろな食品からバランスよくタンパク質を摂るようにしましょう。

以上、ヤクルト☆健康情報局でした♪

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2020年02月06日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

2月健康情報「アルコールについて」

こんにちは!
ヤクルト健康情報局です。
今月のテーマは「アルコールについて」です。

皆様はアルコール、お好きですか?

「酒は百薬の長」と言いますが、お酒にはストレスの解消、人間関係の円滑化、食欲アップなど精神的にも様々な「効能」があります。
しかし、アルコールは適度に嗜むもの。過度な飲酒は健康被害を招きます。
今回はアルコールの正しい付き合い方について、お話ししたいと思います(^ ^)

アルコールのカロリーがどのくらいあるか、ご存知ですか?
アルコールのカロリーは1gあたりで7kcal。
1gで比べると、脂肪が9Kcal、たんぱく質が4Kcalのため、意外にも高カロリーであることが分かります。
また、日本酒やビールは糖質も多く含まれているので特に高カロリーな飲み物になっています。
缶ビール500ml 約200kcal
日本酒一合 約200kcal
これはお茶碗のご飯軽く一杯分のカロリーあります。
カロリーは同じですが、栄養素で比べるとアルコールの栄養素はほとんど無し。
この様に高カロリーでありながら体に良い栄養素がほとんど含まれていないことを「エンプティカロリー」と言われています。
なので、取りすぎには注意が必要ですね。

1日の適正なアルコール量は厚生労働省のホームページによると、1日のアルコール摂取量はお酒によって異なるものの、1日平均純アルコールで約20g程度と示されています。
ビールなら中瓶1本、日本酒1合、焼酎0.6合、ウィスキーダブル1杯、ワイングラス1杯(180ml)、缶チューハイ500ml1缶
週に1回は休肝日を設けたいですね。

また、アルコールを飲む時に一緒に食べるおつまみ…何を選んでいますか?
ついつい、唐揚げやポテト、焼き鳥など脂質や塩分が多いものを選びがち。そして締めのラーメン!
これは、カロリーオーバーになってしまいます。
なので一緒に食べるおつまみを何にするか、こちらも是非見直してみて下さい。
枝豆や冷やしトマト、冷奴、もずく酢などカロリーや脂質が少なく食物繊維が豊富な食材を使ったおつまみを選んでみましょう。

心と体が健康になる楽しい付き合い方をしましょう。

以上、ヤクルト健康情報局でした。

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2020年01月15日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

和木町 「和木小学校」様

こんにちは~♪中原です。
今年の冬は暖かいな~と思っていましたが、昨日くらいから底冷えの寒さですね
インフルエンザが流行っているので、気をつけましょう。

さて、本日は和木小学校様へ行って参りました。
学校保健安全委員会の時間に、保護者の方と教職員の方にお集まりいただきまして「歯の健康について」お話致しました。
お忙しい中、たくさんの方がお越しくださいました。ありがとうございます。(^^)

皆さんは、歯のケアを十分にされていますか?^_^
歯の健康は全身の健康へと影響しますので、色々とお伝えさせていただきました。
また、唾液を分泌させて口腔内を潤わせておくことも、口の中の菌を繁殖させないために重要です。
口の周りの筋肉を動かす体操も一緒に行いましたので、ぜひご自宅でも取り入れてみてくださいね。( ´ ▽ ` )

また、機会がございましたら宜しくお願い致します。

以上、中原がお伝え致しました。



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2020年01月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

1月の健康情報「塩分について」

明けましておめでとうございます。
本年も皆さまのお役にたてる健康情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いします!

今年から健康情報の内容を少し変更してお届けしたいと思います(*^^*)

今年最初のテーマは「塩分について」です!



何かとイベントの多い年末年始。
普段は外食をしないと言う方も忘年会や新年会など、外で食事を楽しむ機会も増えるのではないでしょうか(^^)b
また、お正月はお節料理やお酒を飲みながらつい手が伸びるおつまみ。
実は気付かないうちに塩分を摂りすぎているかもしれません(*_*)

塩分を摂りすぎると、私たちの身体は体内の塩分濃度を一定に保とうとして血液中に水分を取り込み血液量を増やします。
すると心臓はより多くの血液を送り出すことになり、血管壁にかかる圧力が上昇し、血圧が高くなってしまいます。
血圧が高い状況が続くと血管や心臓にかかる負担が大きくなり、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる動脈硬化のリスクも高くなります!( ̄□ ̄;)

健康な日本人の成人が目標とすべき一日の塩分摂取量は、男性8g未満・女性7g未満とされていますが、既に高血圧となっている方では一日6g未満とすることが推奨されています。
(※新たな目標量として18歳以上の男性7.5g未満、女性6.5g未満に改定されることが検討されています。)

減塩だと食事が美味しくないと思われるかもしれませんが、少し工夫することで減塩食も美味しく食べることができますよ♪

《減塩のコツ》
①新鮮な食材の持ち味を活かして薄味で調理する
②ハーブ、スパイス、果物の酸味を利用する
③味噌汁は具だくさんにして、汁気を減らす
④加工食品(練り製品やハムなど)は控える
⑤麺類のつゆは飲まずに残す
⑥かけ醤油よりつけ醤油にする
⑦かつお節や昆布、煮干しなどのうま味を上手に活かす
⑧目分量の味付けは避け、調味料は量る習慣をつける

減塩のコツを上手く活用して、無理なく減塩しましょう!

また、野菜になどに含まれているカリウムには塩分(ナトリウム)を体外に排出を促すはたらきがあります。
しかし、料理のプロセスでカリウムが流出しやすいので、生で食べられるものはなるべくそのまま摂ることをオススメします(^^)d
(カリウム制限のある方は注意してください!)

その他にも、大皿に盛り付けられたものは量の把握ができずついつい食べ過ぎてしまいます!
出来るだけ一人分ずつ盛り付けるようにするといいですね(^^)

食事が乱れやすい年始の今こそ減塩を心がけて、笑顔でよい年を迎えましょうO(≧∇≦)O



以上、健康情報でした♪

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2019年12月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

12月の健康情報「インフルエンザ」

こんにちは♪ヤクルト健康情報局です(^-^)
今年も残すところ1ヶ月になりましたね!一年が過ぎるのは早いですね~(>_<;)))
12月は、忘年会・クリスマス・大掃除・大晦日等、何かと忙しく慌ただしい時期です。

さて、そんな12月の健康情報は「インフルエンザ予防」についてです☆
インフルエンザは例年12月から3月頃に流行していますが、今年は7週間も流行入りが早かったそうです(゜Д゜)!!
ラグビーワールドカップ開催で、外国からウイルスが早期に日本に入ってきたとの見方もあります(^-^;
今年、流行しているのは主にA型とB型。
・A型は、インフルエンザの症状が著しく、38℃以上の高熱が出る。
・B型は、高熱にはならず、37℃台の熱。下痢や腹痛が症状。
A型は毎年ウイルスが変化して形を変えるため、抗体が出来てもその抗体では感染を防ぐことはできないので、毎年A型に感染する人もいます。
一方、B型はウイルスが変化しにくいので、一度かかってしまえば再びB型に感染することはないと言われています。



さて、ここで問題です!
ウイルスが好きな条件はなんでしょう?
①乾燥 ②湿気 ③低温 ④暗闇

正解は・・・ジャン!①と③です(^o^)
乾燥した部屋にいると、喉や鼻、口の中が乾いて、ウイルスに対するバリアが弱くなり、気温18℃未満だと、ウイルスの動きが活発になるんです。なので、暖房や加湿器を上手に使って、湿度50~60%、室温20℃以上を保つようにして下さいね\(^-^*)

それから、私達み~んなが持っている高性能の空気清浄機を使って頂きたいです。それは『鼻』です☆
『鼻』は、加湿器・空気清浄機・エアコンの3つの役割を持っています。
鼻水が鼻を通る空気を加湿し、鼻毛や鼻粘膜が微細な細菌やウイルスをキャッチし、体内への侵入を防ぎます。
さらに鼻から空気を吸い込むと、35~37℃に空気が暖められて肺に送られます。
感染のリスクを避けるためにも「口呼吸」ではなく「鼻呼吸」の習慣を是非つけて下さい(^-^)★

うがい、手洗い、マスク、予防接種・・・そしてヤクルトは基本ですね♪
腸内フローラを整えて免疫力をアップし、元気に年末を乗り切って下さい\(^o^)/

以上、ヤクルト☆健康情報局でした♪



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