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2019年08月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

8月の健康情報『紫外線』について

こんにちは(*^▽^*)
毎日暑いですね〜(^ー^;A
この季節、熱中症や夏バテには十分気をつけないといけません!
こまめな水分補給や栄養のある食事を摂ることも大切ですが、紫外線対策もしっかりと行いたいものです。
気象庁によると、紫外線量のピークは7月と8月だそうです!
紫外線は体内で必要なビタミンDを合成するという役割もありますが、長時間浴び続けることでシミ・シワの原因になるだけでなく、白内障や皮膚ガンなどの病気になる可能性を助長します。

紫外線はUV-A波、UV-B波、UV-C波の3種類に分けられます。
そのうちA,B波が地球に届いています。

UV-A波は、肌の表皮を突き進み、真皮まで到達します。
コラーゲンを破壊し、シミ・しわ・たるみなど老化の原因となります。
雲や窓ガラスを通過するので、「うっかり日焼け」に注意が必要ですね(;´д`)

UV-B波は、主に皮膚を赤くさせ炎症(やけど)を引き起こします。

紫外線の影響を防ぐには普段から対策を行うことが大切です。
《対策》
・紫外線の強い時間帯(朝10時~昼2時頃)の外出は避けましょう
・日傘を使い、帽子を被りましょう
・襟やそでのついた衣服で覆いましょう
・サングラスをかけましょう
・日焼け止めクリームを上手に使いましょう

ところで、日焼け止めに書いてある「SPF」「PA」は何の表示かご存知ですか?
「SPF」とはUV-B波を防止する効果の強さを数字で表したもので、数が大きいほど強力になります。
「PA」とはUV-A波を防止する効果の強さを+数で表したもので、+が多いほど効果は高くなります。
買い物や通勤などですと、SPF20~30・PA++目安に、炎天下でのレジャーやスポーツになるとSPF50・PA+++目安に日焼け止めを選んでみて下さい(^^)d

美肌の為には外からの紫外線対策はもちろん必要ですが、腸にたくさん善い菌(乳酸菌、ビフィズス菌)を送り込み、腸内環境を整えてあげることも美肌に繋がります(*^▽^*)

これからが夏本番!
紫外線対策をしっかりと行い、楽しく夏を過ごして下さいね。

以上、ヤクルト健康情報局でした♪

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2019年07月24日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

和木町 「サルーン中組」様

こんにちは♪
本日は「和木2丁目第2集会所」へお伺いし「生活習慣病予防」のお話しをしました。(^∇^)

サルーン中組様とは前回もお会いしているので覚えてくださっており大変嬉しかったです。(*^o^*) ♡

午後からのお時間でしたが1時間の講話、皆さま一生懸命にご清聴してくださりありがとうございました。

最後の記念撮影では、ヤクルトマンと野菜350gを持っていただきましたよo(^-^)o



ご協力ありがとうございました。
野菜350gって重たいんじゃね〜( ゜д゜)
と驚かれていました。

これから梅雨が明けると一気に暑くなりますのでお身体には十分に気をつけてお過ごしください。( ´ ` )
また、皆さまにお会いできる日を心待ちにしています。♡♡

以上、中原でした。

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2019年07月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

7月の健康情報 『夏バテ』について

こんにちは(^^)
ヤクルト☆健康情報です。

今年は梅雨入りが遅いためにまだ本格的な夏といった感じではありませんが、梅雨が明けると一気に暑くなるので夏バテを引き起こしやすくなります。(´Д`)
そうならないためにも、できることから早めに予防をしていきましょう。(^O^)

今月は「夏バテ」についての健康情報です。



夏バテはどうして起こるのでしょうか…(*’ω’*)?
一つに、高温多湿の環境の中で体温を一定に保とうと自律神経がフル稼働することで疲れてしまい、自律神経の乱れを引き起こすことが原因と考えられています。
また、室内の空調による冷えや暑い屋外との温度差も自律神経を乱れやすくしているようです。(´;Д;`)
その結果、「食欲がない」「体がだるい」「眠れない」などの状態を引き起こし、いわゆる”夏バテ”の症状となるのです。

そんな”夏バテ”改善するためには、①バランスの良い食事 ②快眠 ③適度な運動 を心がけてください!(^^)!

夏はそうめんや冷や麦など炭水化物にかたよった食事になりやすく、筋肉も痩せてしまいます。( ;_; )
タンパク質(肉、魚、大豆製品など)やビタミンやミネラルを含む野菜や果物を積極的に取り入れるようにしましょう!例えば、そうめんに納豆やオクラ、大根おろしをのせると食べやすく栄養価もアップしますよ♡♡
梅干を細かく刻んだものやレモン少しを絞ってさっぱり味わうのもいいですね!
クエン酸やビタミンCの効果も得られるので疲労回復に良いです。

そして疲れをとるためには、ぐっすり眠ることも大切です。
寝室内を快適に保つために、温度は約28度、湿度は50~60%を目安にエアコンや扇風機も活用してくださいね(*´▽`*)

また、適度に汗をかくことも「夏バテ」の予防につながります。
軽く汗ばむウォーキングや軽いジョギングなどを15~20分程度行うのもいいでしょう。
その際、熱中症に注意して、日差しの弱めな早朝や夕方以降を選んで行ったり、水分補給も忘れないようにしましょう。(●´∀`●)

そして、お酒が好きな方はキンキンに冷えたビールがおいしい時期ですよね!(*´ー`*)
ついつい飲みすぎてしまうこともあると思いますが、アルコールは利尿作用があるので飲みすぎると脱水症状を引き起こしやすくなります。ですので、お酒を飲むときは、合間で水を飲むなど水分補給を必ずしましょう。次の日、二日酔いで食欲がない場合でも何も食べないのは危険です。果物やスープなどで水分を補う食事をとりましょう。冷やし茶づけですと食欲のないときサラっと食べられておすすめですよ。手軽に水分・塩分が摂れるのでいですね★

また、日頃から免疫力を高めておくことも夏バテ予防には効果的です。(*´◇`*)
免疫細胞が6割以上存在する腸内を善玉菌優位にしておくためにも、毎日乳酸菌やビフィズス菌を含むものを摂りましょう♪


以上、ヤクルト☆健康情報局でした。

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2019年06月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

6月の健康情報『食中毒』について

こんにちは(´▽`)ノ
ヤクルト☆健康情報局です!

今月6月は、ズバリ『食中毒』についてお伝えしますo(^o^)o

もうすぐ梅雨入りし、ジメジメした湿度も気温も高い時期が…
そう、細菌が大好きな高温多湿の時期がやって来るんです(>_<)

今までに食中毒になったことがある人はいらっしゃいますか⁉
きっと嘔吐や下痢、腹痛や発熱などの症状に苦しまれたことでしょう(T^T)
始めは風邪かな⁉と勘違いする場合も…

食中毒と聞くと、飲食店や給食施設のイメージがあるかもしれません。
しかし、毎日食べている家庭の食事でも発生しているんですよ(;゜д゜)
身近なところに色々な原因菌が潜んでいることを忘れないように、この時期は特に注意しましょう!



今の時期の食中毒は冬場流行するウイルス性食中毒とは異なり、サルモネラ・カンピロバクター・ウエルシュ菌・腸炎ビブリオ・黄色ブドウ球菌などの細菌性食中毒が主です(*_*;
 
原因物質(食品など)は異なりますが、何よりの予防は菌を食べ物に近づけないことです!
そのためには…
『(細菌を)つけない・増やさない・やっつける』という細菌性食中毒予防の3原則を実行することが大切なんです(≧∇≦)b

まずは『つけない』から(^^)/
手が汚れたときはもちろん、食品を触る前は必ず十分な手洗いを行うこと!
自分が下痢・発熱・手指に傷がある時は調理や配膳、盛り付けをしないようにし、正しい手洗いのしかた↓も身に付けましょうo(^o^)o



次に『増やさない』(^^)/
食品は新鮮なものを選び、要冷蔵であれば必ず冷蔵保存し、早めに使用しましょう!

そして『やっつける』(^^)/ 
加熱調理は十分に中心まで火を通すこと!

3原則に加えて、細菌やウイルスに負けないカラダづくりも大切です(^o^)

身体全体の約6割もの免疫細胞が存在する腸内の環境を整えることで病気と闘う力(免疫力)が強くなります。
バランスのとれた食生活を心掛け、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を毎日摂取し、オリゴ糖(玉ネギ・バナナ・大豆製品・ゴボウなどの食品にも入っています)、食物繊維を摂り、適度な運動で腸内環境を善玉菌優位にしておきましょう(*´ω`*)

以上、ヤクルト☆健康情報局でした(*´∀`*)ノ

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2019年04月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

4月健康情報『ロコモティブシンドロームについて』

こんにちは〜♡
ヤクルト健康情報局です。
すっかり春めいてきましたね。
桜や桃の花も咲き出して、街並みが華やかになっています。
お花見がてら、お散歩をするのも良い季節ですね^ ^

今月の健康情報は『ロコモティブシンドローム』についてお伝えします。

膝が痛くなってきたり、歩くのがゆっくりになってきた・・など「足腰が弱ったなぁ」と感じるようになったら
もしかしたらロコモティブシンドロームの始まりかもしれません。
ロコモティブシンドロームとは運動器(筋肉や骨、関節)の障害のために生活の自立度が下がる状態のことを言います。
このような状態のまま、放っておくと将来介護が必要になったり、寝たきりになるかもしれません。

実はこのロコモティブシンドローム、早い人では40歳くらいから始まる人も
いるんだとか。
「私はまだまだ大丈夫」と過信せず、健康寿命を延ばすべくロコモ対策を始めてみませんか?
お家でも簡単に出来る、「ロコトレ」を2つご紹介します。

(※体に痛みを感じた場合、すぐに中断して下さい。また回数は目安です。ご自身に合った回数を無理なく行って下さい※)

①バランス能力をつける『片足立ち』
姿勢を真っ直ぐにして、転倒しないよう手は机や壁を持ち、床につかない程度に片足をあげます。
これを左右1分間ずつ、1日3回行いましょう。

②下肢筋力をつける『スクワット』
肩幅より少し広めに足を広げて立ちます。つま先は30度くらいに開きます。
ひざがつま先より前に出ないように、またひざとつま先が同じ方向に向くよう注意して、お尻を後ろに引くように身体を沈めます。
深呼吸をするペースで、5~6回くり返します。1日3回行いましょう。

また、今より10分多く身体を動かすことがロコモ予防につながります
徒歩で買い物をしてみたり、テレビを見ながらロコトレをしたり・・出来そうなことをまずはやってみましょう。

またバランスの良い食事も丈夫な体を作るには重要です。たんぱく質足りていますか?毎食、手のひら分の大きさの肉や魚、大豆製品を摂りましょう。

丈夫な身体は毎日の積み重ねがとても大切です。さぁ、今日からロコモ対策を始めてみましょう。٩( 'ω' )و

以上、ヤクルト情報局でした。

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