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2019年12月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

12月の健康情報「インフルエンザ」

こんにちは♪ヤクルト健康情報局です(^-^)
今年も残すところ1ヶ月になりましたね!一年が過ぎるのは早いですね~(>_<;)))
12月は、忘年会・クリスマス・大掃除・大晦日等、何かと忙しく慌ただしい時期です。

さて、そんな12月の健康情報は「インフルエンザ予防」についてです☆
インフルエンザは例年12月から3月頃に流行していますが、今年は7週間も流行入りが早かったそうです(゜Д゜)!!
ラグビーワールドカップ開催で、外国からウイルスが早期に日本に入ってきたとの見方もあります(^-^;
今年、流行しているのは主にA型とB型。
・A型は、インフルエンザの症状が著しく、38℃以上の高熱が出る。
・B型は、高熱にはならず、37℃台の熱。下痢や腹痛が症状。
A型は毎年ウイルスが変化して形を変えるため、抗体が出来てもその抗体では感染を防ぐことはできないので、毎年A型に感染する人もいます。
一方、B型はウイルスが変化しにくいので、一度かかってしまえば再びB型に感染することはないと言われています。



さて、ここで問題です!
ウイルスが好きな条件はなんでしょう?
①乾燥 ②湿気 ③低温 ④暗闇

正解は・・・ジャン!①と③です(^o^)
乾燥した部屋にいると、喉や鼻、口の中が乾いて、ウイルスに対するバリアが弱くなり、気温18℃未満だと、ウイルスの動きが活発になるんです。なので、暖房や加湿器を上手に使って、湿度50~60%、室温20℃以上を保つようにして下さいね\(^-^*)

それから、私達み~んなが持っている高性能の空気清浄機を使って頂きたいです。それは『鼻』です☆
『鼻』は、加湿器・空気清浄機・エアコンの3つの役割を持っています。
鼻水が鼻を通る空気を加湿し、鼻毛や鼻粘膜が微細な細菌やウイルスをキャッチし、体内への侵入を防ぎます。
さらに鼻から空気を吸い込むと、35~37℃に空気が暖められて肺に送られます。
感染のリスクを避けるためにも「口呼吸」ではなく「鼻呼吸」の習慣を是非つけて下さい(^-^)★

うがい、手洗い、マスク、予防接種・・・そしてヤクルトは基本ですね♪
腸内フローラを整えて免疫力をアップし、元気に年末を乗り切って下さい\(^o^)/

以上、ヤクルト☆健康情報局でした♪



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2019年11月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

11 月の健康情報 「免疫力アップ」

ここ最近一気に寒くなり「一雨一度」気温もすっかり下がってきましたね(*_*)
皆さま体調を崩されてはいませんか?
今年は既にインフルエンザが流行していますので免疫力を高めて流行性の風邪に負けない体づくりをしておきましょう!p(^_^)q

今月は免疫力アップについての情報です。



「疾病を免れる力」と書いて「免疫力」
これは病気と戦ったり、健康を維持するための力のことです。
体の防御システムなので、免疫力が低下すると様々な病気にかかりやすくなってしまいます。(TT)
免疫力を維持・向上させる方法としては…

・腸内環境を整える
・規則正しい生活を送る
・食事はよく噛む
・体を温める
・適度に運動する
・笑う

など色々とあります。( ´ ▽ ` )
中でも注目したいのは腸内環境を整えること!
なぜなら、私たちの免疫力を作り出しているのは免疫細胞が6割以上存在する腸です。(´∀`*)
つまり、腸内環境を整えることが免疫力の向上に繋がります。

そこでひとつ、腸内環境を整える栄養たっぷりの豚汁レシピをご紹介します♡♡

【秋に食べたい栄養たっぷり豚汁】



材料(4人分)
・豚バラ(細切れ) 150g
・さつまいも   1/2本
・ごぼう     1/2本
・にんじん    1/2本
・白ネギ     1/2本
・大根      1/4本
・きのこ類   お好きな量
・こんにゃく  1/2枚
・ごま油     大さじ1
・にんにく(みじん切り)  1片
・生姜(チューブ)    3cm
・塩          ひとつまみ
・粉末かつおだし    小さじ2
・味噌         適量

【作り方】
① 下準備:さつまいも、にんじん、大根→いちょう切り、ごぼう→2mm幅の斜め切りにし水に10分さらす、白ねぎ→2cm幅の斜め切り、こんにゃく→ちぎって一煮たちさせる
② 鍋にごま油を熱しごぼうを炒め香ばしい焼き色がついたら鍋から取り出します。(このひと手間がポイント★)
③ 同じ鍋に、にんにくと生姜を入れ豚肉を炒めます。
④ 炒めたごぼう、その他の野菜やきのこをいれて、塩と粉末かつおだしを入れます。
⑤ コップ1杯程度の水と、こんにゃくを入れます。
⑥ 蓋をして10分蒸し焼きにします。(野菜に火を通す)
⑦ 材料が浸かるくらいの水を入れ一煮たちさせたあと、味噌を入れて完成です。

食物繊維が豊富なさつまいも・きのこ・ごぼう・こんにゃく、殺菌効果のある白ネギ、発酵食品の味噌、疲労回復に良いビタミンB1が豊富な豚肉、鼻や喉の粘膜の健康に欠かせないビタミンAを含むにんじんなど、腸内環境を整えてくれて免疫力を高める食材がぐっと詰まっていますよ。(*^◯^*)
野菜と豚肉の旨味でホッとする味に仕上がります♡( ´ ▽ ` )寒い日には体の内側から温まること間違いなしですね!

しかし、自分の腸内環境が良いか悪いかなんてどう判断するの?(*_*)と思われている方!

簡単な方法は日々のウンチをチェックすることです★

力まずスルッと出て、色が明るめの茶色、臭いもそんなにキツくなくてバナナのような形が腸内環境が良い時に出る理想的なウンチです!(^O^)
そのためには、栄養バランスの整った食事が基本です。そして、乳酸菌・ビフィズス菌・良い菌のエサとなる食物繊維・オリゴ糖などを毎日摂りましょう。

風邪を引いてから気をつけるのではなく、日頃から免疫力を高めることを心がけて風邪に負けない体づくりをしていきましょうね!*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*

以上、ヤクルト☆健康情報局でした。

参考レシピ
プロの味!簡単にして激ウマな豚汁の秘密

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2019年10月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

10月の健康情報『ロコモを予防!』

こんにちは~(´▽`)ノ
ヤクルト健康情報局です☆

朝晩と日中の気温差で体調を崩されている方はいませんか⁉
今年は早くからインフルエンザが流行していますので、身体全体の約6割もの免疫細胞が存在する腸を善玉菌優位にし、体調管理に気を付けましょうo(^o^)o

さて皆さんは『秋』と聞くと何を思い浮かべますか?
食欲の秋(私は一番にこれかな…(^^;))
読書の秋
スポーツの秋でもありますよね(^^)v

ラグビーワールドカップ日本大会アイルランド戦の日本勝利やワールドカップ女子バレーボール3連勝に興奮しておられる方も多いでしょうが、スポーツにはうってつけの気候になったので、ぜひ自分の健康も振り返り運動に取り組んでみては⁈(^з^)-☆



しか~し!
最近どうも足腰は痛いし、躓くことが増えたな…
すぐフラつくから片足立ちで靴下が履けなくなってきたな…
早く歩けなくなってきたな…
など、このような自覚症状はありませんか?
もしかしたらロコモティブシンドローム、通称『ロコモ』の始まりかもしれません(;゜д゜)

『ロコモ』とは運動器(筋肉や骨、関節)の障害のために筋力・運動機能・バランス能力が低下し生活の自立度が下がる状態のことを言います。
このような状態のまま放っておくと将来介護が必要になったり、寝たきりになる可能性も…(>_<)

実は、この『ロコモ』!
早い人で40歳代から始まる人もいるんです…((((;゜Д゜))))
「私はまだまだ大丈夫!」なんて過信せず、健康寿命を延ばすべく『ロコモ』をしっかり予防しましょう(^^)/

まずはバランス良く食事を摂ること!
私達の身体は食べ物から作られ、動くことができています。
筋肉や骨の原料になるタンパク質やミネラル、エネルギーをつくる炭水化物や油脂類など、どの栄養も不足しないようバランス良く摂取し運動することが大切です☆

次に運動!
運動習慣の無い方は今より座っている時間を減らすことからo(^o^)o
一日10分でもいいので身体を動かし、慣れてきたら徐々に増やしていってみましょう(^^)

ひざが痛くて歩くのはちょっと…という方にもオススメの「ロコトレ」をご紹介します♪



【椅子に座る姿勢でスクワット♬】
①肩幅より少し広めに足を広げて椅子の前に立ちます。(転倒防止に安定した椅子を選びましょう!)

②ひざがつま先より前に出ないように、またひざとつま先が同じ方向に向くよう注意して、お尻を後ろに引くように(突き出すように)ゆっくり身体を沈め座ります。

③頭を下げ、前かがみでゆっくり立ち上がり、また①から繰り返します。
慣れてきたら椅子に座る手前(座らない)で立ち上がるように、ゆっくり繰り返すと強度が上がります。

呼吸を絶対忘れないよう、ゆっくり1~8までかぞえながら座り、またゆっくり1~8までかぞえながら立ち上がることを無理のないようくり返します。
(慣れてきたら徐々に回数を増やしてみましょう♪)

最後に睡眠も大切です!
良質の睡眠で筋肉の修復などに役立つ成長ホルモンをしっかり出せるような生活をしましょう♪

大切なのは毎日の積み重ね!
継続ですよ~(^_-)-☆

以上、ヤクルト情報局でした(*´∀`*)

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2019年09月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

9月の健康情報『夏バテについて』

こんにちは〜♡
暑い夏が終わり、朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね^_^
うちはやっっと、夏休みが終わってホッとしています。
燃え尽き症候群でしょうか…
なんだかやる気が出ない今日頃ごろ。
そんな方も多いのではないでしょうか?
しかし、それはもしかしたら『夏バテ』かもしれませんよ…!

夏バテとは、『体がだるい』『食欲がない』『よく眠れない』など体調不良の事を言います。

夏バテを予防・改善するには次の3つがポイントとなります。

①バランスの良い食事
食欲が湧かないからといって、ツルッと食べられる、そうめんやうどんなど、炭水化物の多いものばかりになっていませんか?(><)
こういったものに偏ってしまうと、タンパク質やビタミンなど他の栄養素が不足してしまいます。
タンパク質不足にならないように、お肉やお魚、大豆製品を毎食、食べるように心がけてくださいね(^O^)
また、ビタミンは野菜や果物に多く含まれていますが
、なかでもビタミンB1は疲労回復に効果があるので積極的に摂取したい栄養素です♪
玄米や豚肉、ウナギ、グリンピース、きな粉などに多く含まれており、ニンニクや長ネギ、ニラ、タマネギと一緒に食べると吸収率が高まります(^O^)
うちでもよく、豚肉のにんにく炒め、青ネギ乗せを作ります!


②質の良い睡眠
しっかりと疲れを取るには、質の良い睡眠が欠かせません(><)
寝室の温度は28度前後、湿度50~60%を目安にしてください♪
エアコンは一晩中かけ続けないようにしたり、扇風機の風が直接体に当たらないようにするなど、工夫をすることも重要です(^_^)☆
また、イグサ、竹、麻など通気性の良い天然素材や、ひんやりと感じる素材で作られた寝具を選ぶのもおすすめです!

③適度な運動
人間は発汗で体温調節をしているので、汗をかくことも夏バテ予防につながります。
最近は朝夕、涼しい日も増え、運動をしやすい日が増えてきたのではないでしょうか?
ウォーキングやジョギングなど簡単な運動を1日30分を目安とし、行ってみてください(^○^)

夏バテを予防・改善するには3つのポイントだけでなく、生活習慣を見直す事も大切です♪
また、腸内に生きた乳酸菌を送り増やすことで免疫力も高まります。
こちらも是非取り入れてみて下さいね。

出来るところから改善し、夏バテしない体を作り秋を楽しみましょうね。

ヤクルト健康情報局でした☆

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2019年08月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

8月の健康情報『紫外線』について

こんにちは(*^▽^*)
毎日暑いですね〜(^ー^;A
この季節、熱中症や夏バテには十分気をつけないといけません!
こまめな水分補給や栄養のある食事を摂ることも大切ですが、紫外線対策もしっかりと行いたいものです。
気象庁によると、紫外線量のピークは7月と8月だそうです!
紫外線は体内で必要なビタミンDを合成するという役割もありますが、長時間浴び続けることでシミ・シワの原因になるだけでなく、白内障や皮膚ガンなどの病気になる可能性を助長します。

紫外線はUV-A波、UV-B波、UV-C波の3種類に分けられます。
そのうちA,B波が地球に届いています。

UV-A波は、肌の表皮を突き進み、真皮まで到達します。
コラーゲンを破壊し、シミ・しわ・たるみなど老化の原因となります。
雲や窓ガラスを通過するので、「うっかり日焼け」に注意が必要ですね(;´д`)

UV-B波は、主に皮膚を赤くさせ炎症(やけど)を引き起こします。

紫外線の影響を防ぐには普段から対策を行うことが大切です。
《対策》
・紫外線の強い時間帯(朝10時~昼2時頃)の外出は避けましょう
・日傘を使い、帽子を被りましょう
・襟やそでのついた衣服で覆いましょう
・サングラスをかけましょう
・日焼け止めクリームを上手に使いましょう

ところで、日焼け止めに書いてある「SPF」「PA」は何の表示かご存知ですか?
「SPF」とはUV-B波を防止する効果の強さを数字で表したもので、数が大きいほど強力になります。
「PA」とはUV-A波を防止する効果の強さを+数で表したもので、+が多いほど効果は高くなります。
買い物や通勤などですと、SPF20~30・PA++目安に、炎天下でのレジャーやスポーツになるとSPF50・PA+++目安に日焼け止めを選んでみて下さい(^^)d

美肌の為には外からの紫外線対策はもちろん必要ですが、腸にたくさん善い菌(乳酸菌、ビフィズス菌)を送り込み、腸内環境を整えてあげることも美肌に繋がります(*^▽^*)

これからが夏本番!
紫外線対策をしっかりと行い、楽しく夏を過ごして下さいね。

以上、ヤクルト健康情報局でした♪

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