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2018年10月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

10月健康情報 「きのこ」について

秋の味覚に欠かせない食材の一つに「きのこ」があります!
きのこは旨味成分も多く、独特の食感や香りを楽しむこともできますよね♪
しかも、カロリーも少なく不溶性の食物繊維が豊富で、食物繊維の一種であるβ-グルカンは免疫力を高める効果があると言われています。
また、腸を綺麗にしてくれる優れものでもある上に、ビタミンDやミネラルも含んでいるため、ダイエット効果や美肌効果も見込める食材ですよ。



きのこにはいくつかの種類がありますが、私たちの食卓によく使われているものをいくつか紹介しましょう!

『椎茸』



椎茸はそのまま料理しても良いのですが、干し椎茸にすると旨味成分である「グアニル酸」が生椎茸の倍になり、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDに至っては約30倍も増えると言われています。
それは、日光に当てることでビタミンDに変化するエルゴステロールが豊富に含まれているからです。
ご家庭でも干し椎茸を作ってみるのも良いですね(^^)

『エリンギ』



エリンギはカリウムが豊富です。
カリウムには、体内の余分なナトリウムを排出しバランスを調整する働きがあるため、むくみを予防し、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞なども防ぐ効果があると言われています。

『ぶなしめじ』



ぶなしめじは、ビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養素が豊富に含まれています。
ちなみに、しめじの名前は「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と湿地に生える「湿る」の2つの意味を表しているそうですよ。

『舞茸』

舞茸は山で見つけた人が舞い踊るという言い伝えから名前がついたそうです。
そんな舞茸にはビタミンB2(肌荒れ予防)、ホレハロース(お肌の潤いを保つ)、カリウム、亜鉛などが多く含まれています。
乾燥しがちなこれからの季節は舞茸で美肌になれるかも?!



『えのき』



一見、栄養が少ないようにも思われるかもしれませんが、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ナイアシンなど豊富なビタミンを含んでいますよ(^^)
また、えのきを週に2〜3回食べるグループは、ほとんど食べないグループより胃ガンの発症リスクが低いという報告もあるそうです。



このように、種類によって様々な効果があり、しかも食べごたえや満腹感もある秋の味覚のきのこ。

これから鍋の季節となりますので、ふんだんに色々な種類のきのこを使ってみてはいかがでしょうか(*´∀`)♪

以上、健康情報でした♪

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