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2018年12月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

12月の健康情報 『ぶり』について

こんにちは(^^)
ヤクルト健康情報局です♪
あっという間に12月がやってきました(^O^)
時が経つのは本当に早いですね(^ω^)

さて、今月の食材はブリです!



ブリは12月から3月ごろが旬のお魚です。また出世魚としてもよく知られていますね☆
地方によって、ブリになる前の呼び名はいろいろあるようですが、だいたい70cm以上のものをブリと呼びます。
また、縁起が良いことから西日本ではお正月に必ずブリを食べる地域もあるようです!

そしてブリは良質なタンパク質源でもありますが、DHAやEPAが豊富に含まれています。これらは人の体でほとんど作ることができないものなので、積極的に摂りたい栄養素です!
DHAとEPAは血栓ができるのを予防してくれたり、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。ですので、動脈硬化や心筋梗塞 、脳梗塞、生活習慣病などの予防が期待されます(^_-)-☆

また、ビタミンDも多く含まれています。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨の形成を促す働きがあり、強い骨を作るためには欠かせない栄養素です(^^)

この他にもビタミンB1やB2などもたくさん含まれています♪

ブリを選ぶ時のポイントは1匹の場合、目が澄んでいて、尾がピンと張り、黄色い縞模様がはっきりしているものを選びましょう!
また切り身の場合は表面にツヤがあり、血合いが鮮紅色で黒ずみがないものを選ぶようにしてみてください(^O^)

お刺身はもちろん、煮たり、焼いたり、しゃぶしゃぶにしたり、とたくさんの食べ方ができるのも嬉しいですね(*^^*)
調理をする際は「霜降り」などの下処理をするなどしてより美味しく召し上がってくださいね☆

ヤクルト健康情報局でした!

2018年11月05日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

11月健康情報『お米』について

こんにちは。ヤクルト健康情報局です♪
皆さん、今年の新米はもう食べられましたか?
新米はこの時期、何よりのご馳走ですよね。
私は先週戴いたのですが、炊き上がる前からキッチンに甘いお米の香りが漂い
炊飯器を開けると真っ白でツヤツヤ・・・思わず「ワーオ!」と声をあげてしまったほどです。



「新米」と呼べるのはいつからいつまでのお米かご存知ですか?
収穫したてのお米のように思われますが、JAS法の基準によると
収穫された年の12月31日までに精米され、袋詰めされたお米のことだそうです。
これから年明けまで新米を楽しめそうですね。

新米の特徴は水分含有量が多いこと。
新米を炊く時はいつもより水を少し少なくして炊くとよいです。
研ぐ時も、あまり力を入れず優しく研ぎましょう。浸水時間は30分~が目安です。



お米には私達のエネルギーの元になる炭水化物が多く含まれています。
炭水化物=糖質=太る・・と思われていませんか?
お米の炭水化物は脳のエネルギーになる良質なでんぷんと食物繊維です。
極端に抜いてしまうと、頭が働かなくなったり便秘状態になったり・・。
お米には炭水化物以外にも、体の調子を整えてくれるビタミンB1や美肌を作るビタミンB2も
含まれているんですよ。
もちろん、食べすぎは肥満に繋がりますが食べる量や食べ方を守れば問題はありません。
茶碗1杯のご飯をしっかりとよく噛んで味わってみて下さい。
元気が湧いて、パワーが漲ってくるはず!

秋の実り、新米が一番美味しく味わえるこの季節。
今晩は是非、「お米」をメインに楽しまれてみてはいかがでしょうか♪

以上、ヤクルト健康情報局でした。


2018年10月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

10月健康情報 「きのこ」について

秋の味覚に欠かせない食材の一つに「きのこ」があります!
きのこは旨味成分も多く、独特の食感や香りを楽しむこともできますよね♪
しかも、カロリーも少なく不溶性の食物繊維が豊富で、食物繊維の一種であるβ-グルカンは免疫力を高める効果があると言われています。
また、腸を綺麗にしてくれる優れものでもある上に、ビタミンDやミネラルも含んでいるため、ダイエット効果や美肌効果も見込める食材ですよ。



きのこにはいくつかの種類がありますが、私たちの食卓によく使われているものをいくつか紹介しましょう!

『椎茸』



椎茸はそのまま料理しても良いのですが、干し椎茸にすると旨味成分である「グアニル酸」が生椎茸の倍になり、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDに至っては約30倍も増えると言われています。
それは、日光に当てることでビタミンDに変化するエルゴステロールが豊富に含まれているからです。
ご家庭でも干し椎茸を作ってみるのも良いですね(^^)

『エリンギ』



エリンギはカリウムが豊富です。
カリウムには、体内の余分なナトリウムを排出しバランスを調整する働きがあるため、むくみを予防し、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞なども防ぐ効果があると言われています。

『ぶなしめじ』



ぶなしめじは、ビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養素が豊富に含まれています。
ちなみに、しめじの名前は「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と湿地に生える「湿る」の2つの意味を表しているそうですよ。

『舞茸』

舞茸は山で見つけた人が舞い踊るという言い伝えから名前がついたそうです。
そんな舞茸にはビタミンB2(肌荒れ予防)、ホレハロース(お肌の潤いを保つ)、カリウム、亜鉛などが多く含まれています。
乾燥しがちなこれからの季節は舞茸で美肌になれるかも?!



『えのき』



一見、栄養が少ないようにも思われるかもしれませんが、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ナイアシンなど豊富なビタミンを含んでいますよ(^^)
また、えのきを週に2〜3回食べるグループは、ほとんど食べないグループより胃ガンの発症リスクが低いという報告もあるそうです。



このように、種類によって様々な効果があり、しかも食べごたえや満腹感もある秋の味覚のきのこ。

これから鍋の季節となりますので、ふんだんに色々な種類のきのこを使ってみてはいかがでしょうか(*´∀`)♪

以上、健康情報でした♪

2018年09月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

9月健康情報 『さつまいも』 について

こんにちは♪
ヤクルト健康情報局です。(●^o^●)
まだまだ暑いですが、9月ということで暦ではすでに秋ですね!
今月は秋の味覚「芋・栗・南瓜」のひとつ「さつまいも」についてお話します。



「薩摩」の「芋」と書いて「さつまいも」。
さつまいもは、その名のとおり鹿児島県から全国に広がった品種で、生産量も全国1位です。
もともと、日本に生殖していたのではなく南米育ちの植物です。

ではさっそく、さつまいもが日本に渡来した歴史についてお話します。
日本に初めて上陸した場所は、沖縄本島と石垣島の間にある「宮古島」でした。
「長真氏旨屋(ちょうしんうじ・しおく)」という宮古島の役人が1597年に中国から宮古島に持ち帰ったのが始まりです。沖縄では稲作に不向きな気候・土壌ということもあり、痩せた土地でも比較的育つさつまいもは重宝され、積極的に栽培されることとなりました。その後、薩摩の「前田利衛門(まえだ りえもん)」という人物が1705年に琉球から持ち帰ったのがきっかけで薩摩にさつまいもが上陸しました。

本来、昔はさつまいもという名称ではなく、甘い芋から「甘藷(かんしょ)」・中国の唐から持ち込まれたので「唐芋(からいも)」と呼ばれていました。そして、日本が貧しかった頃 米に代わる主用作物を探していたところ、目を付けたのが「唐芋」だったそうです。それを生産量が多い薩摩から取り寄せた芋がきっかけで「さつまいも」という名称が誕生しました。

そんな長い歴史をもつさつまいもの旬は「9月~11月」です。今から旬を迎える食材ですので、栄養素・美味しい食べ方など「さつまいも」について色々とご紹介いたします。

◆さつまいもの栄養素
さつまいもの栄養素というと「食物繊維」がパッと浮かぶのではないでしょうか。(゜_゜)
そのとおり、芋類・野菜類の群を抜いて第6の栄養素と呼ばれる食物繊維はトップレベルです。ちなみに、さつまいもは不溶性食物繊維のセルロースが多く含まれています。セルロースは腸を刺激し、便のかさを増し便通を促進、便秘を解消する効果が期待できます。腸内環境を整えるためにも積極的に摂りたいものです。

そして食物繊維の他にも、ビタミンB1、C、E、カリウムなども豊富です。
特にビタミンCは、さつまいも1本でリンゴの4倍以上。さつまいものビタミンCは他の野菜に比べて熱に強いのもうれしいポイントです。ビタミンCはコラーゲンの生成を促進し、メラニン色素の沈着を抑制します。抗酸化作用を持つので、皮膚や血管の老化を防ぐ効果があります。また、ビタミンEは過酸化脂質の生成を妨げ、細胞の老化を防ぐ効果があるので、ビタミンCとEの相乗効果で、美肌作用が期待できます。

また、さつまいもで特に注目したい栄養素が、ヤラピン(切り口から出る白い液体)です。
このヤラピンはさつまいもにしか唯一含まれていないので、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進し、便をやわらかくする効果(緩下(かんげ)作用)があります。さつまいもが便秘に効果的なのは、食物繊維とヤラピンの相乗効果が大きいと言われているからなのですね。o(^o^)o

◆おすすめのさつまいも調理
おうちで簡単本格焼きいも♪ 【調理時間20分】
材料
・さつまいも・・・中位の大きさ1本
作り方
1. 洗ったサツマイモを、キッチンペーパー2枚で包む。
キッチンペーパーごと、水でヒタヒタに濡らす。
2. 1をそのまま電子レンジに入れ、500wで2分加熱する。
3. さらに解凍モードで20分加熱したらできあがり。

ほくほくで美味しい焼きいも、ぜひ作ってみてくださいヽ(=´▽`=)ノ
そしてさつまいもを食べるときは、皮もぜひ食べましょう!
さつまいもは、実にも豊富な栄養が含まれていますが、栄養の多くは皮または実と皮の間に多く含まれています。特に、ビタミンCやカルシウムといった栄養は皮に、ヤラピンは皮と実の間に多く含まれますので皮も一緒に調理し、捨てない事をおすすめします。

◆保存の仕方
少しでも表面が湿っているとカビたり、腐ったりするので、よく乾かしてから保存しましょう。
暖かいところで栽培されるさつまいもは、冷蔵庫に入れておくと低温障害を起こし、痛みが早くなります。寒さに弱いので、新聞紙に包んで冷暗所に保管しましょう。寒さに弱いとはいえ18℃を超えると発芽し始めるため、美味しくなくなります。芽が出る前に、蒸したり焼いたりした後に冷凍保存しておけば、いつでも甘くて美味しいさつまいもが楽しめますよ(*´ω`*)

これから、スーパーへ行くとさつまいもがどんっと陳列されたり、コンビニや飲食店ではさつまいもを使用した食事やスイーツもでてきますね!
涼しくなってくるとついつい食べすぎになってしまいがちですが、健康的に楽しく秋の味覚を堪能しましょう★

以上、ヤクルト健康情報局でした。(^_^)

2018年08月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

8月健康情報 ネバネバ食材『オクラ』について

こんにちは(^^)/
ヤクルト健康情報局です!

今日から8月です(*^-^*)
皆さん、そろそろ夏バテしていませんか⁉

今月の情報は…夏が旬のオクラ☆
何にでも合うし、美味しいですよね~(//∇//)
でも、『オクラはネバネバ食材だから身体に良い!』って聞いたことあるけど、本当にいいの⁉何にいいの⁉…と、お思いの方もいらっしゃるのでは⁉
そんな素朴な疑問にお応えしたいと思います☆



オクラのネバネバの正体は、ペクチン・アラピン・ガラクタンという食物繊維で、コレステロールを減らす効果があるんです((((;゜Д゜))))♡

また、その中の水溶性食物繊維は腸内細菌である善玉菌のエサにもなりますので、便秘や下痢に効く整腸作用なども期待できます(*^^)v
ということは、免疫細胞が身体全体の約6割も存在している腸が元気になるということで…免疫力もアップ⬆(≧∇≦)b

オクラって、それだけではないんです!(;゜д゜)
食物繊維以外の栄養素も豊富!
たんぱく質・ビタミンA、B1、B2、B6、C、E、K・葉酸・カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄分・亜鉛など、い~っぱいの栄養素が含まれているので、夏バテ防止にもなるんですよ~(≧∇≦)b



今年の夏は、とにかく暑い!(>_<)

夏バテ防止・熱中症予防対策にも、免疫力を上げておくことが大切ですo(^o^)o
ネバネバ食材に乳酸菌やビフィズス菌!
しっかり摂取し腸を元気に保ちましょう(*^^)v

この暑さで食欲が落ちてしまいがちに…
つい、サラッと食べられる冷たい麺類だけで食事を終わらす方も多いのでは⁉

だから今こそ、その他のネバネバ食材も合わせてバランスのとれた夏バテ防止メニューを食べましょう(*^^*)

サッと茹でたオクラ(小さく刻んで少量の水に浸けて置くとネバネバが増すので、水溶性食物繊維が溶け出した水ごと使用)・納豆・長芋(すりおろす…疲れた胃に優しい)・めかぶ・なめこ(軽く湯通しするかレンジにかける)など、一緒にご飯・そうめん・うどん・そばなどにかけて、卵の黄身を落として麺つゆで味付けしたら簡単夏バテ防止メニューに早変わり(≧∇≦)b
お好みで刻み海苔もふりかけて~(*´з`*)

☆オクラのプチ情報(^^)/☆

オクラは、頭のギザギザだけくるっと包丁で取り除くと、ヘタの部分も食べられます♬
これから野菜が高騰価すると言われていますので、上手に食べましょう♬

油とも相性がいいので、夏バテ防止に豚肉やニンニク、トマトと炒めて食べてもgood!

揚げ物、炒め物、煮物に汁物など、色々挑戦してみてくださいね~(*´∀`*)ノ

涼しい秋が待ち遠しい今日この頃ですが、元気に夏を乗りきりましょう♪

ヤクルト健康情報でした!

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