HOME > ヤクルト☆健康情報局

ヤクルト☆健康情報局ヤクルト☆健康情報局

2019年04月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

4月健康情報『ロコモティブシンドロームについて』

こんにちは〜♡
ヤクルト健康情報局です。
すっかり春めいてきましたね。
桜や桃の花も咲き出して、街並みが華やかになっています。
お花見がてら、お散歩をするのも良い季節ですね^ ^

今月の健康情報は『ロコモティブシンドローム』についてお伝えします。

膝が痛くなってきたり、歩くのがゆっくりになってきた・・など「足腰が弱ったなぁ」と感じるようになったら
もしかしたらロコモティブシンドロームの始まりかもしれません。
ロコモティブシンドロームとは運動器(筋肉や骨、関節)の障害のために生活の自立度が下がる状態のことを言います。
このような状態のまま、放っておくと将来介護が必要になったり、寝たきりになるかもしれません。

実はこのロコモティブシンドローム、早い人では40歳くらいから始まる人も
いるんだとか。
「私はまだまだ大丈夫」と過信せず、健康寿命を延ばすべくロコモ対策を始めてみませんか?
お家でも簡単に出来る、「ロコトレ」を2つご紹介します。

(※体に痛みを感じた場合、すぐに中断して下さい。また回数は目安です。ご自身に合った回数を無理なく行って下さい※)

①バランス能力をつける『片足立ち』
姿勢を真っ直ぐにして、転倒しないよう手は机や壁を持ち、床につかない程度に片足をあげます。
これを左右1分間ずつ、1日3回行いましょう。

②下肢筋力をつける『スクワット』
肩幅より少し広めに足を広げて立ちます。つま先は30度くらいに開きます。
ひざがつま先より前に出ないように、またひざとつま先が同じ方向に向くよう注意して、お尻を後ろに引くように身体を沈めます。
深呼吸をするペースで、5~6回くり返します。1日3回行いましょう。

また、今より10分多く身体を動かすことがロコモ予防につながります
徒歩で買い物をしてみたり、テレビを見ながらロコトレをしたり・・出来そうなことをまずはやってみましょう。

またバランスの良い食事も丈夫な体を作るには重要です。たんぱく質足りていますか?毎食、手のひら分の大きさの肉や魚、大豆製品を摂りましょう。

丈夫な身体は毎日の積み重ねがとても大切です。さぁ、今日からロコモ対策を始めてみましょう。٩( 'ω' )و

以上、ヤクルト情報局でした。

2019年03月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

3月の健康情報『牡蠣(かき)』について

こんにちは♪ヽ(´▽`)/
ヤクルト健康情報です!

今月は、鍋・フライ・生食でも人気の「牡蠣」についてです♪
別名「海のミルク」と呼ばれ、栄養がたっぷり詰まっていることは広く知られていますよね。



冬から春にかけての時期が旬の牡蠣ですが、実は旬の中でも今がピークなのです(^^)d

まずは牡蠣の栄養素や効果がどれだけ凄いか見てみましょう!

牡蠣に含まれる栄養素は、ビタミンB1.B2.B6.B12.C.E、葉酸、亜鉛、銅、鉄、カルシウム、マグネシウム、タウリン、グリコーゲンなど、どれも体にとって必要不可欠な栄養素がたっぷり!

◎ビタミンB12は神経機能を正常に保ち、認知症予防・脳の働きを改善、促進してくれます。
◎亜鉛は食品中トップの含有量をほこります。
亜鉛が不足すると、味覚障害・免疫力の低下・爪や皮膚の異常・成長障害など引き起こす可能性があります。
◎血液を作るうえで必要な鉄・銅ですが、 牡蠣に含まれる鉄はヘム鉄で、体内に吸収されやすい形なので効率よく摂取することができます。
銅は鉄の吸収を助ける作用があります。
◎タウリンは肝臓を元気にするサポートをしたり、コレステロールの上昇を抑える作用や目の疲れや視力の衰えを回復する作用もあります。
◎グリコーゲンは筋肉や脳を活発にするので、早めの疲労回復にも効果的です。



こんなにたくさんの栄養素を含んでいる牡蠣ですが、やはり食中毒を心配する人も多いはず……(^^;)

牡蠣の食中毒の原因でもあるノロウイルスや細菌は、牡蠣の内臓に付着しており、生食の場合は新鮮な食材を用いる事が大切で、未処理の加熱用牡蠣は食さないように注意しましょう。

ノロウイルスは熱に弱いので、牡蠣の中心温度が85℃以上の状態で1分以上加熱することが有効です。
他にも、免疫力が低下しているときは食中毒を発症しやすいので、日頃から規則正しい生活習慣を心掛けて、腸内環境を整えておくことが大切ですね!



今年の冬はかなり暖かく、これから鍋の出番はあまりないかもしれませんねf(^_^;
それならば、お味噌汁に牡蠣を入れてみてはいかがですか?



味噌との相性もバッチリなので、とっても美味しいお味噌汁になりますよ♪

何はともあれ、次の産卵の準備に入るために栄養を蓄え続けているこの時期は、身がふっくら太って、味もとっても濃厚でクリーミーです(^^)
是非、この時期の牡蠣を堪能してみてくださいね!

ヤクルト健康情報局でした♪

2019年02月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

2月の健康情報『白ねぎ』について

こんにちは(^^)
ヤクルト☆健康情報局です。

もう2月ですね〜! 身体がぶるっとなるくらい寒い日もあれば、あら?今日は暖かい?といった日もあるので寒暖差に振り回されるこの時期は風邪をひきやすくもあります(><)
そんな冬に食べたくなるといえば・・・『鍋』ではないでしょうか(゜∀゜)
みんなで囲んで食べるのも良し! 1人でも良し!
お野菜がたくさん摂れ、体も温まり、洗い物も少ない! 素晴らしいです(//∇//)
"みなさん今季、何回くらい鍋されましたか?"
最近は味の種類も豊富ですし、栄養バランスも良いので我が家は鍋率高めです!
(調理も切るだけなので( ̄∇ ̄))

前置きが長くなりましたが・・・
今月は鍋の定番食材のひとつ『白ねぎ』についてご紹介致します(^ω^)
(地域によっては長ねぎの名称で呼んでいるかと思います)



この時期、スーパーへ行くと立派な白ねぎが 陳列されているのでついつい手にとってしまいます(*´ω`*)
生食ではツンとした辛味がありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになりますよね(^∇^)
白ねぎ大好きです♡

「風邪予防にねぎが良い!」と言われますが、あの独特なニオイは硫化アリル(アリシン)と言ってとても健康にいいんですよ。
このアリシンには、体を温めてくれる効果や強い殺菌効果、疲労回復などに効果があります。
そしてなにより、炭水化物をエネルギーに変えるのに不可欠なビタミンB1の吸収を助ける働きもあるので、ビタミンB1が豊富な豚肉・豆類などと一緒に摂ることでさらに栄養価がアップします\(^-^)/

ちなみに…
ねぎを長持ちさせるには、生をみじん切りや小口切りにして薬味として使うようにすると、冷凍でも1ヶ月くらいは保存できるのでおすすめです(^з^)-☆アリシンは水溶性でなので、生食すると効率よく摂取できます。



そこで作っておくと万能でいろんな料理に使える「ねぎ塩ダレ」のレシピをご紹介します!

材料
・白ねぎ・・・1本(みじん切り)
・にんにく・・・1かけ(すりおろす)
・ごま油・・・大2
・鶏がらスープのもと・・・小1
・塩・・・小1/3
(おこのみで、レモン汁 適量)
作り方
・全ての材料を混ぜ合わせる。

焼いた肉にのせたり、チャーハンやスープに使用したり、多めに作って清潔なビンで保存しておくと便利です(^^)
2~3日を目安に使いきりましょう♪



その他では、抗酸化作用のちからで免疫力を高めてくれたり、コラーゲン生成に不可欠なビタミンC、のどや鼻の粘膜を潤し保護してくれるビタミンAなど風邪予防に効果的な栄養素が含まれていたり、カルシウムやビタミンKも摂ることができます。ビタミンKには、止血作用の働きがあるほか、骨にある”オステオカルシン”というたんぱく質を活性化して、カルシウムが骨にくっつきやすくする(沈着する)のを促す働きがあります。

色々な食べ方や食べ合わせでさらに栄養価をアップさせて美味しい白ねぎを召し上がってください(^▽^)

2月はぐっと寒くなる日もあり、まだまだインフルエンザをはじめとする流行性の風邪も油断できませんので、日頃からしっかり栄養バランスを考えた食事を心がけましょう!*\(^o^)/*

それから!
腸内を常に善玉菌優位の腸内環境にしておくためにも、乳酸菌やビフィズス菌の毎日摂取を忘れないようにしましょうp(^_^)q

以上、ヤクルト☆健康情報局でした(^ ^)

2019年01月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

1月の健康情報『餅』について

新年あけましておめでとうございます<(_ _*)>
皆様にとって健康で幸せな一年になりますよう心よりお祈りいたします(*´ω`*)

さて、日本のお正月と言えば『鏡餅』をお供えしたり、『餅(雑煮)』を食べる習慣がありますよね⁈



古くから、おめでたい日に食べる物として現在まで伝えられてきました。
しかし…
「お餅は好きだけどカロリーが気になっちゃって~(>_<)」
「つい食べ過ぎちゃって胃が持たれる~(>_<)」
っていう人も多いのでは?
実際に餅のカロリーは1個(50グラム)に約118キロカロリーあります!
これはジョギングで男性の場合は約12分、女性の場合は約15分で消費するくらいのカロリーに値します(;゜д゜)
『ぜんざい』や『きな粉餅』などで食べたりも…((((;゜Д゜))))
頑張って運動などで消費しましょうね!

胃もたれが気になる方にお勧めの食べ方は、おろし餅のように大根おろしとポン酢などで食べると、大根のアミラーゼが消化を助けてくれますよ(^_-)-☆

どちらにしても食べ過ぎには注意が必要ですね^^;

そして、餅はつきたてだと水分を約45%も含むのでカビになりやすく、とくに表面についているもちとり粉にカビが生じやすいので、もちとり粉を落として短期保存には冷蔵庫、長期保存には冷凍庫に入れるのがお勧めです(^^)/



餅に発生するカビの中には発ガン性のあるアフラトキシンといったカビ毒を生産するものもあるので、カビにならないよう注意しましょう!

かと言って、手作りの鏡餅はカビになりやすいですよね…(;゜Д゜)
鏡餅のカビを防ぐには、アルコール度数の高い焼酎を霧吹きでかけておくとカビになりにくいですよ(^^♪



お正月にやってくる年神様は門松を目印に家を訪れ鏡餅に宿ると言われ、松の内(地域によって異なりますが関東では1月11日、関西では1月15日か20日)を過ぎると鏡開きをし無病息災を願って包丁では切らず(切腹を連想し縁起が悪い)割って食べるようです☆



せっかくなので、神様が宿った鏡餅を美味しくいただくメニューをご紹介しますね!
《おかき》
材料
 鏡餅(ジッパー付きのビニール袋などに入れ細かく綿棒でたたき割ったもの)
 油(適量)
 塩
 お好みで青のりなど
つくり方
 ①フライパンに油を入れ、細かくなった鏡餅を色が変わるくらい炒り、カリカリにする。(油で揚げてもOK)
 ②キッチンペーパーを敷いた入れ物に①を入れ、塩と青のりなど振りかけてできあがり♪
チョコレート味やマヨネーズ味も挑戦してみては⁈

もちろん鏡開きの後、定番のぜんざいやおしるこで食べられる方も多いでしょうが、よろしければぜひお試しあれ~(*´ω`*)



暴飲暴食などの胃腸の疲れから免疫力が下がり気味のお正月…(>_<)
こんな時こそ風邪やインフルエンザを予防するために、腸を善玉菌優位にし健康で楽しいお正月をお過ごしくださいね
(≧∇≦)b

以上、ヤクルト健康情報局でした☆

2018年12月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

12月の健康情報 『ぶり』について

こんにちは(^^)
ヤクルト健康情報局です♪
あっという間に12月がやってきました(^O^)
時が経つのは本当に早いですね(^ω^)

さて、今月の食材はブリです!



ブリは12月から3月ごろが旬のお魚です。また出世魚としてもよく知られていますね☆
地方によって、ブリになる前の呼び名はいろいろあるようですが、だいたい70cm以上のものをブリと呼びます。
また、縁起が良いことから西日本ではお正月に必ずブリを食べる地域もあるようです!

そしてブリは良質なタンパク質源でもありますが、DHAやEPAが豊富に含まれています。これらは人の体でほとんど作ることができないものなので、積極的に摂りたい栄養素です!
DHAとEPAは血栓ができるのを予防してくれたり、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。ですので、動脈硬化や心筋梗塞 、脳梗塞、生活習慣病などの予防が期待されます(^_-)-☆

また、ビタミンDも多く含まれています。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨の形成を促す働きがあり、強い骨を作るためには欠かせない栄養素です(^^)

この他にもビタミンB1やB2などもたくさん含まれています♪

ブリを選ぶ時のポイントは1匹の場合、目が澄んでいて、尾がピンと張り、黄色い縞模様がはっきりしているものを選びましょう!
また切り身の場合は表面にツヤがあり、血合いが鮮紅色で黒ずみがないものを選ぶようにしてみてください(^O^)

お刺身はもちろん、煮たり、焼いたり、しゃぶしゃぶにしたり、とたくさんの食べ方ができるのも嬉しいですね(*^^*)
調理をする際は「霜降り」などの下処理をするなどしてより美味しく召し上がってくださいね☆

ヤクルト健康情報局でした!

山口県東部ヤクルトinstagram