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2019年02月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

2月の健康情報『白ねぎ』について

こんにちは(^^)
ヤクルト☆健康情報局です。

もう2月ですね〜! 身体がぶるっとなるくらい寒い日もあれば、あら?今日は暖かい?といった日もあるので寒暖差に振り回されるこの時期は風邪をひきやすくもあります(><)
そんな冬に食べたくなるといえば・・・『鍋』ではないでしょうか(゜∀゜)
みんなで囲んで食べるのも良し! 1人でも良し!
お野菜がたくさん摂れ、体も温まり、洗い物も少ない! 素晴らしいです(//∇//)
"みなさん今季、何回くらい鍋されましたか?"
最近は味の種類も豊富ですし、栄養バランスも良いので我が家は鍋率高めです!
(調理も切るだけなので( ̄∇ ̄))

前置きが長くなりましたが・・・
今月は鍋の定番食材のひとつ『白ねぎ』についてご紹介致します(^ω^)
(地域によっては長ねぎの名称で呼んでいるかと思います)



この時期、スーパーへ行くと立派な白ねぎが 陳列されているのでついつい手にとってしまいます(*´ω`*)
生食ではツンとした辛味がありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになりますよね(^∇^)
白ねぎ大好きです♡

「風邪予防にねぎが良い!」と言われますが、あの独特なニオイは硫化アリル(アリシン)と言ってとても健康にいいんですよ。
このアリシンには、体を温めてくれる効果や強い殺菌効果、疲労回復などに効果があります。
そしてなにより、炭水化物をエネルギーに変えるのに不可欠なビタミンB1の吸収を助ける働きもあるので、ビタミンB1が豊富な豚肉・豆類などと一緒に摂ることでさらに栄養価がアップします\(^-^)/

ちなみに…
ねぎを長持ちさせるには、生をみじん切りや小口切りにして薬味として使うようにすると、冷凍でも1ヶ月くらいは保存できるのでおすすめです(^з^)-☆アリシンは水溶性でなので、生食すると効率よく摂取できます。



そこで作っておくと万能でいろんな料理に使える「ねぎ塩ダレ」のレシピをご紹介します!

材料
・白ねぎ・・・1本(みじん切り)
・にんにく・・・1かけ(すりおろす)
・ごま油・・・大2
・鶏がらスープのもと・・・小1
・塩・・・小1/3
(おこのみで、レモン汁 適量)
作り方
・全ての材料を混ぜ合わせる。

焼いた肉にのせたり、チャーハンやスープに使用したり、多めに作って清潔なビンで保存しておくと便利です(^^)
2~3日を目安に使いきりましょう♪



その他では、抗酸化作用のちからで免疫力を高めてくれたり、コラーゲン生成に不可欠なビタミンC、のどや鼻の粘膜を潤し保護してくれるビタミンAなど風邪予防に効果的な栄養素が含まれていたり、カルシウムやビタミンKも摂ることができます。ビタミンKには、止血作用の働きがあるほか、骨にある”オステオカルシン”というたんぱく質を活性化して、カルシウムが骨にくっつきやすくする(沈着する)のを促す働きがあります。

色々な食べ方や食べ合わせでさらに栄養価をアップさせて美味しい白ねぎを召し上がってください(^▽^)

2月はぐっと寒くなる日もあり、まだまだインフルエンザをはじめとする流行性の風邪も油断できませんので、日頃からしっかり栄養バランスを考えた食事を心がけましょう!*\(^o^)/*

それから!
腸内を常に善玉菌優位の腸内環境にしておくためにも、乳酸菌やビフィズス菌の毎日摂取を忘れないようにしましょうp(^_^)q

以上、ヤクルト☆健康情報局でした(^ ^)

2019年01月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

1月の健康情報『餅』について

新年あけましておめでとうございます<(_ _*)>
皆様にとって健康で幸せな一年になりますよう心よりお祈りいたします(*´ω`*)

さて、日本のお正月と言えば『鏡餅』をお供えしたり、『餅(雑煮)』を食べる習慣がありますよね⁈



古くから、おめでたい日に食べる物として現在まで伝えられてきました。
しかし…
「お餅は好きだけどカロリーが気になっちゃって~(>_<)」
「つい食べ過ぎちゃって胃が持たれる~(>_<)」
っていう人も多いのでは?
実際に餅のカロリーは1個(50グラム)に約118キロカロリーあります!
これはジョギングで男性の場合は約12分、女性の場合は約15分で消費するくらいのカロリーに値します(;゜д゜)
『ぜんざい』や『きな粉餅』などで食べたりも…((((;゜Д゜))))
頑張って運動などで消費しましょうね!

胃もたれが気になる方にお勧めの食べ方は、おろし餅のように大根おろしとポン酢などで食べると、大根のアミラーゼが消化を助けてくれますよ(^_-)-☆

どちらにしても食べ過ぎには注意が必要ですね^^;

そして、餅はつきたてだと水分を約45%も含むのでカビになりやすく、とくに表面についているもちとり粉にカビが生じやすいので、もちとり粉を落として短期保存には冷蔵庫、長期保存には冷凍庫に入れるのがお勧めです(^^)/



餅に発生するカビの中には発ガン性のあるアフラトキシンといったカビ毒を生産するものもあるので、カビにならないよう注意しましょう!

かと言って、手作りの鏡餅はカビになりやすいですよね…(;゜Д゜)
鏡餅のカビを防ぐには、アルコール度数の高い焼酎を霧吹きでかけておくとカビになりにくいですよ(^^♪



お正月にやってくる年神様は門松を目印に家を訪れ鏡餅に宿ると言われ、松の内(地域によって異なりますが関東では1月11日、関西では1月15日か20日)を過ぎると鏡開きをし無病息災を願って包丁では切らず(切腹を連想し縁起が悪い)割って食べるようです☆



せっかくなので、神様が宿った鏡餅を美味しくいただくメニューをご紹介しますね!
《おかき》
材料
 鏡餅(ジッパー付きのビニール袋などに入れ細かく綿棒でたたき割ったもの)
 油(適量)
 塩
 お好みで青のりなど
つくり方
 ①フライパンに油を入れ、細かくなった鏡餅を色が変わるくらい炒り、カリカリにする。(油で揚げてもOK)
 ②キッチンペーパーを敷いた入れ物に①を入れ、塩と青のりなど振りかけてできあがり♪
チョコレート味やマヨネーズ味も挑戦してみては⁈

もちろん鏡開きの後、定番のぜんざいやおしるこで食べられる方も多いでしょうが、よろしければぜひお試しあれ~(*´ω`*)



暴飲暴食などの胃腸の疲れから免疫力が下がり気味のお正月…(>_<)
こんな時こそ風邪やインフルエンザを予防するために、腸を善玉菌優位にし健康で楽しいお正月をお過ごしくださいね
(≧∇≦)b

以上、ヤクルト健康情報局でした☆

2018年12月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

12月の健康情報 『ぶり』について

こんにちは(^^)
ヤクルト健康情報局です♪
あっという間に12月がやってきました(^O^)
時が経つのは本当に早いですね(^ω^)

さて、今月の食材はブリです!



ブリは12月から3月ごろが旬のお魚です。また出世魚としてもよく知られていますね☆
地方によって、ブリになる前の呼び名はいろいろあるようですが、だいたい70cm以上のものをブリと呼びます。
また、縁起が良いことから西日本ではお正月に必ずブリを食べる地域もあるようです!

そしてブリは良質なタンパク質源でもありますが、DHAやEPAが豊富に含まれています。これらは人の体でほとんど作ることができないものなので、積極的に摂りたい栄養素です!
DHAとEPAは血栓ができるのを予防してくれたり、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。ですので、動脈硬化や心筋梗塞 、脳梗塞、生活習慣病などの予防が期待されます(^_-)-☆

また、ビタミンDも多く含まれています。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨の形成を促す働きがあり、強い骨を作るためには欠かせない栄養素です(^^)

この他にもビタミンB1やB2などもたくさん含まれています♪

ブリを選ぶ時のポイントは1匹の場合、目が澄んでいて、尾がピンと張り、黄色い縞模様がはっきりしているものを選びましょう!
また切り身の場合は表面にツヤがあり、血合いが鮮紅色で黒ずみがないものを選ぶようにしてみてください(^O^)

お刺身はもちろん、煮たり、焼いたり、しゃぶしゃぶにしたり、とたくさんの食べ方ができるのも嬉しいですね(*^^*)
調理をする際は「霜降り」などの下処理をするなどしてより美味しく召し上がってくださいね☆

ヤクルト健康情報局でした!

2018年11月05日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

11月健康情報『お米』について

こんにちは。ヤクルト健康情報局です♪
皆さん、今年の新米はもう食べられましたか?
新米はこの時期、何よりのご馳走ですよね。
私は先週戴いたのですが、炊き上がる前からキッチンに甘いお米の香りが漂い
炊飯器を開けると真っ白でツヤツヤ・・・思わず「ワーオ!」と声をあげてしまったほどです。



「新米」と呼べるのはいつからいつまでのお米かご存知ですか?
収穫したてのお米のように思われますが、JAS法の基準によると
収穫された年の12月31日までに精米され、袋詰めされたお米のことだそうです。
これから年明けまで新米を楽しめそうですね。

新米の特徴は水分含有量が多いこと。
新米を炊く時はいつもより水を少し少なくして炊くとよいです。
研ぐ時も、あまり力を入れず優しく研ぎましょう。浸水時間は30分~が目安です。



お米には私達のエネルギーの元になる炭水化物が多く含まれています。
炭水化物=糖質=太る・・と思われていませんか?
お米の炭水化物は脳のエネルギーになる良質なでんぷんと食物繊維です。
極端に抜いてしまうと、頭が働かなくなったり便秘状態になったり・・。
お米には炭水化物以外にも、体の調子を整えてくれるビタミンB1や美肌を作るビタミンB2も
含まれているんですよ。
もちろん、食べすぎは肥満に繋がりますが食べる量や食べ方を守れば問題はありません。
茶碗1杯のご飯をしっかりとよく噛んで味わってみて下さい。
元気が湧いて、パワーが漲ってくるはず!

秋の実り、新米が一番美味しく味わえるこの季節。
今晩は是非、「お米」をメインに楽しまれてみてはいかがでしょうか♪

以上、ヤクルト健康情報局でした。


2018年10月01日 | 健康情報ヤクルト☆健康情報局♪お知らせ

10月健康情報 「きのこ」について

秋の味覚に欠かせない食材の一つに「きのこ」があります!
きのこは旨味成分も多く、独特の食感や香りを楽しむこともできますよね♪
しかも、カロリーも少なく不溶性の食物繊維が豊富で、食物繊維の一種であるβ-グルカンは免疫力を高める効果があると言われています。
また、腸を綺麗にしてくれる優れものでもある上に、ビタミンDやミネラルも含んでいるため、ダイエット効果や美肌効果も見込める食材ですよ。



きのこにはいくつかの種類がありますが、私たちの食卓によく使われているものをいくつか紹介しましょう!

『椎茸』



椎茸はそのまま料理しても良いのですが、干し椎茸にすると旨味成分である「グアニル酸」が生椎茸の倍になり、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDに至っては約30倍も増えると言われています。
それは、日光に当てることでビタミンDに変化するエルゴステロールが豊富に含まれているからです。
ご家庭でも干し椎茸を作ってみるのも良いですね(^^)

『エリンギ』



エリンギはカリウムが豊富です。
カリウムには、体内の余分なナトリウムを排出しバランスを調整する働きがあるため、むくみを予防し、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞なども防ぐ効果があると言われています。

『ぶなしめじ』



ぶなしめじは、ビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養素が豊富に含まれています。
ちなみに、しめじの名前は「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と湿地に生える「湿る」の2つの意味を表しているそうですよ。

『舞茸』

舞茸は山で見つけた人が舞い踊るという言い伝えから名前がついたそうです。
そんな舞茸にはビタミンB2(肌荒れ予防)、ホレハロース(お肌の潤いを保つ)、カリウム、亜鉛などが多く含まれています。
乾燥しがちなこれからの季節は舞茸で美肌になれるかも?!



『えのき』



一見、栄養が少ないようにも思われるかもしれませんが、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ナイアシンなど豊富なビタミンを含んでいますよ(^^)
また、えのきを週に2〜3回食べるグループは、ほとんど食べないグループより胃ガンの発症リスクが低いという報告もあるそうです。



このように、種類によって様々な効果があり、しかも食べごたえや満腹感もある秋の味覚のきのこ。

これから鍋の季節となりますので、ふんだんに色々な種類のきのこを使ってみてはいかがでしょうか(*´∀`)♪

以上、健康情報でした♪

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